Order Manual

OCTSデータの検索、注文は上記メニューの『Search』から行うことができます。
また、検索メニューから注文までの流れは以下のようになります。

1. パスワードチェック
ユーザー認証の画面で、ユーザーIDとパスワードを入力してください(登録されている方のみ)。
希望される方でまだ登録がお済で無い方は、こちらに従って登録申請を行ってください。

2. データ検索
検索条件を入力して下さい。
※プロダクトは、L1A_VNLをkeyとして検索します。
また、緯経度の検索キーはL1A_VNLシーンの中心緯経度となっておりますのでご注意下さい。

※緯経度が入力されていない場合はエラーとなります(必須項目)

※期間が設定されていない場合は、登録されている全期間のデータが対象となります。
なお、登録されているデータの期間は 1996.11.01 〜 1997.06.29 までとなっております。

3. 検索結果のデータ選択
検索結果がリスト形式で表示されます。注文するデータプロダクトにチェックをつけ、リスト下部の「追加」ボタンを押してください。
1ページに表示されているデータの追加が終わったら、2ページ目以降も同様にチェック→追加を行ってください。
(既にリストへ追加したデータを削除したい場合は、チェックを外して「追加」ボタンで削除出来ます。)

※指定必須項目は、シーンID、パラメータ名です。この場合デフォルトは、観測シーン形式の地図投影無しです。

※システム上、1ページごとにデータの追加が必要となります。また、チェックをつけただけでは発注リストに追加されませんのでご注意ください。
(但し ページ内の該当列全てに対しては [ALL/DEL] ボタンを押していただければチェックと同時にデータリストへ追加されます。)

※リストチェックを行う画面では、ブラウザの「戻る」ボタンは使用しないで下さい。検索システムが正常に動作しない恐れがあります。

※リストに追加中のデータの確認は、リスト下部の「確認」ボタンで発注予定一覧を確認することが出来ます。

4. データ発注
必要なデータ全てを追加し終わったら、「確認」→「発注」で完了です。

※地図投影(等緯経度)を希望される場合は、
  ()投影対象のパラメータ名(必須;下記)、
  ()地図投影のグリッド間隔と範囲(緯度経度)、
  ()バイナリ形式(BigEndian(Unixなど)かLittleEndian(Intelなど))、
  ()地図投影を高次処理の先or後に行うか、
をテキストフォームに入力してから、発注ボタンを押してください。

※地図投影のオプションのデフォルトは、()0.01度、シーン最大範囲の緯経度、()Big-endian、()高次処理後地図投影です。

※発注確認後、データ担当者からメールが届きますので、そちらの内容にしたがってバイナリデータの取得を行ってください。

※地図投影データはバイナリ形式になります。

※処理量などを考慮した推奨オプションは、各シーン中で処理対象領域を緯経度で切り抜いてから高次処理を行う高次処理前地図投影です。これによって処理量を少なくできれば、提供までの時間を短くすることができます。

オプション指定:
a) Level-1B parameters
a-1)VNRグループ
l1b_ch1_data:Level-1B ch1 data (412nm)
l1b_ch2_data:Level-1B ch2 data (443nm)
l1b_ch3_data:Level-1B ch3 data (490nm)
l1b_ch4_data:Level-1B ch4 data (520nm)
l1b_ch5_data:Level-1B ch5 data (565nm)
l1b_ch6_data:Level-1B ch6 data (670nm)
l1b_ch7_data:Level-1B ch7 data (765nm)
l1b_ch8_data:Level-1B ch8 data (865nm)
l1b_all:Level-1B ch1~8 data (outputs for each)

a-2)TIRグループ
l1b_ch9_data:Level-1B ch9 data (3.7um; thermal infrared)
l1b_ch10_data:Level-1B ch10 data (8.6um; thermal infrared)
l1b_ch11_data:Level-1B ch11 data (11um; thermal infrared)
l1b_ch12_data:Level-1B ch12 data (12um; thermal infrared)

b) Level-2 parameters
nLw_412:Normalized water-leaving radiance at 412 nm
nLw_443:Normalized water-leaving radiance at 443 nm
nLw_490:Normalized water-leaving radiance at 490 nm
nLw_520:Normalized water-leaving radiance at 520 nm
nLw_565:Normalized water-leaving radiance at 565 nm
nLw_670:Normalized water-leaving radiance at 670 nm
nLw_765:Normalized water-leaving radiance at 765 nm
nLw_865:Normalized water-leaving radiance at 865 nm
RcRefl_412:Rayleigh-corrected Reflectance at 412nm
RcRefl_443:Rayleigh-corrected Reflectance at 443nm
RcRefl_490:Rayleigh-corrected Reflectance at 490nm
RcRefl_520:Rayleigh-corrected Reflectance at 520nm
RcRefl_565:Rayleigh-corrected Reflectance at 565nm
RcRefl_670:Rayleigh-corrected Reflectance at 670nm
RcRefl_765:Rayleigh-corrected Reflectance at 765nm
RcRefl_865:Rayleigh-corrected Reflectance at 865nm
angstrom_520:Angstrom exponent derived from 520 and 865 nm
tau_865:Aerosol optical thickness at 865 nm
s_model:Selected nearest aerosol model
r_sung:Sunglint reflectance
aalb:Aerosol albedo at 412 nm
LCI:Linear Combination Index (Frouin 2006)
chla:Chlorophyll_a concentration (OC4O)
cdom:CDOM absorption at 440nm (Empirical)

※処理量などを考慮した推奨オプションは、各シーン中で処理対象領域を緯経度で切り抜いてから処理を行う高次処理先地図投影です。
これによって処理量を少なくできれば、提供までの時間を短くすることができます。

※地図投影データはバイナリ形式になります。地図投影を希望される場合は、投影対象のパラメータ名とバイナリ形式(BigEndian(Unixなど)か
LittleEndian(Intelなど))をテキストフォームに入力してください。

必要に応じて上記オプションをテキストフォームへ入力し、発注ボタンを押してください。
発注確認後、データ担当者からメールが届きますので、そちらの内容にしたがってバイナリデータの取得を行ってください。



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